緑でサラナはブロッコリーの栄養素を含んでいます

不足しがちな野菜を補える

現代の日本人の食生活で不足しがちなのが、野菜や果物です。野菜や果物には健康によいとされる栄養素が含まれているため、できるだけ摂取したいところです。特定保健用食品である「緑でサラナ」の主な原料の一つに、ブロッコリーがあります。

ブロッコリーには、ビタミンや抗酸化作用が期待できるSOD様成分などが豊富に含まれており、栄養価に優れています。緑でサラナには他にも、キャベツ・セロリ・レタス・ほうれん草・パセリ・大根葉・小松菜といった野菜と、りんご・レモンといった果物が原料として使用されています。色々な野菜や果物を使うことで、バランスよく栄養素を補うことが出来ます。

 

LDL値の低下を期待できる

緑でサラナで注目したいのは、LDL値の減少を期待できる「SMCS」が含まれていることです。SMCSは、キャベツやブロッコリーなどといった、アブラナ科の野菜由来の天然アミノ酸のことです。コレステロールを胆汁酸へと合成させる酵素を活性化させるという働きがあります。

血中のコレステロールを胆汁酸に変換しやすくなることで、LDL値の減少を促すのです。LDL値が高い人には、正常値に近づける効果が期待できるわけですが、値が正常な人が飲んだとしても、下がりすぎることがないというのは、安心できるポイントといえるでしょう。